食事に求めるものは恐怖

1月6日に家族で東京にでかけました。
正確には『母親に連れ回された』と表現するのが正しい。

まずは浜松町の『天虎(てんこ)』でラーメンを頂きました。
濃い醤油スープに玉子麺。
私は濃すぎると感じるほど、塩分が強い感じ。
味は美味しかったです。個人的には塩加減を抑えて欲しいが‥‥。

半ライスがサービスで付いきたのですが、
このライスが美味い。
そして、このライスの甘さとスープのしょっぱさが抜群に合う。
(あぁ、スープの塩加減はライスとの相性を考えてのものだったのかっ!!)と思うほど。

何より素晴らしかったのが、客のもてなし方。
入店時に温かいオシボリが手渡され、ラーメンを食べ終わると冷たいオシボリを渡される。
汗っかき歓喜!!

ちなみに、このお店は兄貴のオススメです。
兄貴曰く「チャーシューには当たり外れがある」とのこと。
今回私たちが食べたチャーシューは外れでした。


今回私たち(私と兄貴)が東京に連れてこられた本来の目的は
各県のアンテナショップ巡りです。そして、荷物持ちです。

浜松町・有楽町・新橋周辺に点在するアンテナショップを色々と回ってきました。
徳島~愛媛~和歌山~山形~北海道~沖縄~宮城~島根~‥‥数えだしたらきりがない。
全国の特産品が1ヵ所に集合している『銀座めざまるしぇ』にも行ったので
たった1日で日本全国を旅してきた気分です。

それにしても全国には色々な食べ物があるものだと痛感。
母親の買い物に付き合うだけでは癪なので、自分用にもいくつか特産品を購入。
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醤油サイダー(香川県)
ドリアンサイダー(佐賀県)
18禁カレー(茨城県)
LEVEL7カレー(北海道)

売る気あるのかよ(;´д`)
購入していて何だが、大きな地雷を両足で踏んでいる気しかしない。

LEVEL7カレーは超激辛カレーらしく
その名の通り辛さがLv7。

無能力者:レベル0(例外を除いて全く『無い』という訳ではないが、能力的には所謂おちこぼれ)
低能力者:レベル1(多くの生徒が属し、スプーンを曲げる程度の力)
異能力者:レベル2(レベル1と同じく日常ではあまり役には立たない)
強能力者:レベル3(日常では便利だと感じる程度、能力的にはエリート扱いされ始めるレベル)
大能力者:レベル4(軍隊において戦術的価値を得られる程の力)
超能力者:レベル5(学園都市でも七人しかいない、一人で軍隊と対等に戦える程の力)
絶対能力:レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)   ※禁書Wikiより抜粋

レベル7ということは単純にこれの上。
つまり、このカレーは国を滅ぼすほどの力、神に匹敵する力を有することになる。
(;゚д゚)ゴクリ…恐ろしい力を手に入れてしまった…。

心して食べようと思う。

そして隣の18禁カレー。
女体の形をリアルに模した人参や女性器の形そのままのジャガイモが入っているカレー
ではありません。私は一度もそのような期待を抱いて商品を手にとっていません。

このカレーも超辛いらしい。
超辛い故に18歳未満禁止だそうです。
実際のところ値段がかなり18禁でしたが。
レトルトカレーが1個1000円って‥18禁な値段だよΣ( `皿´;)

どの商品もまだ食べていません。
予定では明日食べるつもりです。
世界地図が塗り変わったら、私がLEVEL7カレーを食べたものとご理解下さい。
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by nozomi_eru | 2011-01-07 19:17 | 日記


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