色々あったんだけどね…

テスト前のコミティア、左腕の損傷、バレンタインデー、
様々な要因で散々な試験等々、ブログのネタになりそうなことは多々ありました。
しかし、色々なことがありすぎるとブログの更新をするのが面倒になるというジレンマ。

どの事柄も、今更ブログのネタとして扱うには時期を過ぎている。

ヤフーのカンニング問題にでも触れてみようかな。
1週間経過しても未だにNEWSで取り上げられるという、日本の平和を象徴するかのような事件。

社会的な影響を鑑みて、刑事罰が科せられるとのことだが、
社会的な影響を大きくしているのはマスコミ各位。
たかだかカンニングで刑事罰を科すのはあまりにも馬鹿げている。

彼が行ったことは確かに悪いことではあるが、それを暴けなかった試験監督の責任も大きい。
今回の事件で、試験監督の監視の甘さを世間に知らしめたという事を考えれば、
彼の功績は大きいようにも思う。
少なくとも私は、京都大学卒の芸能人が私でも分かる簡単なクイズを解けなかった場合、
「あー、こいつもカンニングで入ったのか」と思うことだろう。

この事件を機に、試験会場の通信遮断を検討するなどと言われているが、
携帯の翻訳機能や辞書機能を使えば自由にカンニングが出来ることに変わりない。
そろそろ試験を根底から変える必要があるのではないだろうか。

携帯やパソコンが普及し、今のご時世、ネットが使えない環境の方が珍しい。
分からない事もネットで調べれば直ぐに解答が導き出せる時代だ。
そんな時代の中で、頭の中の知識のみを問うことに意味はあるのだろうか。

どの試験会場も携帯やPCを自由に使っていい事にすればいいんじゃね?
その分、試験内容を難しくして、制限時間内にあらゆる手段を利用して解答を導く。
公平性が保たれて、悪くない案だと思う。

日本の大学は入るのは難しく、出るのは簡単だと言われている。
これからの時代は、それを真逆にすればいい。
入るのは簡単に、そして出るのは難しく。

何にせよ、面白半分でイタズラに報道し、カンニングをしただけの少年の一生を台無しにした
マスゴミに憤りを禁じ得ないというお話でした。

因みに私は、小テストの内容を隣のクラスの人に聞き、内容を完全に把握してから
小テストを受けるというカンニングをしたことがあります。その時はクラス全員しましたがね。

カンニングをする事よりも、出来る環境を作る方が悪いと思う。
誰だってテストで良い点取りたいし、そのために努力をしているのだから。
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by nozomi_eru | 2011-03-06 01:53 | 日記


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