カキ氷が食べたい。

今更な話ですが、コミケ帰りに国際展示場駅前で販売していたカキ氷を食べました。
昨年に、長瀞で超美味しいカキ氷を食べてしまっていた為、美味しいとは思えなかったカキ氷。
美味しくないとは思いつつも、喉が超絶に渇いて暑さにヤられていた私には、
そのカキ氷の水分と舌を刺すような冷たさは、快感を通り越すほどの夢のひと時を与えてくれた。
あのカキ氷は麻薬だった。
今。私は、あの時の快感を求めている。

「カキ氷が食べたいッ!!」

シャトレーゼで購入した『梅かき氷』を食べてはみたものの、
梅の酸味と氷の冷たさが絶妙に合い、普通に美味しい。これじゃない。
これは麻薬ではない。
俺が求めているのは、甘いシロップが雑にかかっていて、キメの粗い氷が口の中でジャリジャリと言う
頭と舌に刺激を与えるカキ氷。
あのカキ氷をまた食べたい。
とりあえず、次の日曜のコミティアで国際展示場へと行くのでそのときにカキ氷にありつける事を願う。


今日は19時頃にランニングをしてきました。
いつもと同じコースを逆から辿るルート。
何故、逆から辿ったのかは置いといて、今日は不思議なモノを見ました。
ホタルです。
正確にはホタルのようなものです。
普段はメガネもコンタクトも付けない裸眼の状態で走っているのですが、今日はコンタクト装備。
見間違えることはないと断言できるほどに、全てがハッキリと見えていました。

薄暗い田んぼの奥、小さな光が瞬いていた。上下左右に不規則に動いた光。
ホタルを目にした経験の少ない私だが、
それを見て『ホタル』という言葉以外で表現する術を持たなかった。

実際に北本の自然観察公園では、今でもヘイケボタルが観察できるらしい。

たった1つの小さな光ではあったが、私はホタルだと思うことにする。
そんな小さな夏の思い出。

ちなみに私が逆コースのランニングを選択したのは、目の前を女の子が走っていたからです。
追いかけるためにコース変更したのではなく、追いかけないためにコース変更しました。
それでも途中まではコースが同じ、走るペースもほぼ同じだったので、ドキドキでした。
女の子を襲おうとしているような錯覚のドキドキ。
警察を呼ばれたり、大声を出されたりしないかどうかのドキドキ。
そして、走ることによる肉体的理由によるドキドキ。
いくつものドキドキで普段以上に疲労したことは言うまでもありませんね。

日記を「そんな小さな夏の思い出」などと綺麗に終わらせたくないので、プチ変態な内容で〆る。
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by nozomi_eru | 2011-08-18 22:57 | 日記


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