青森県下北半島旅行2日目

6時に起床。
今日も天気は雨だが、幸いにも霧雨。傘は不要な天気だ。
ホテル敷地内に資料館があるので、散歩がてらに行く。
a0077869_1351633.jpg

古民具や古道具が展示されている資料館。
『となりのトトロ』にこんな電話がありましたね。
a0077869_136356.jpg


7時に朝食。
内容としては夕食の質素版。それでも量はなかなかあった。
朝食を腹いっぱい食べて満腹の我々は、大湊海軍コロッケを食べに出発。
そう、限界は超えるためにあるのだ。
ホテルから近く、早朝から営業しているお店のコチラへ。味工房 和(なごみ)。
a0077869_13153987.jpg

a0077869_13192525.jpg

豊富なメニュー量ではありましたが、その日に販売していたのは4種類。いか・ほたて・牛肉・にんにく。
どれにしようかと腹との兼ね合いで迷いましたが、結局は全種類購入。、
喰ってやるさ、世界の果てまでも。
a0077869_13234231.jpg

注文がきてから揚げるシステムで、12分ほど待ちコロッケGET。
揚げたてということもあってか、衣がサクサク。どれも凄く美味しかった。
近所にお店があるならば、間違いなく常連になる。



続いて向かったのは水源地公園。
『日本最古のアーチ式ダム』がある公園です。それがこちら。
a0077869_1336980.jpg

公園についても、前日の北洋館で説明を受けました。
このダムは、以前は船の出航に使用していたものらしいです。
a0077869_0546.jpg

かなり広い公園。
東京ドーム何個分とか、レモン何個分とか訊かれても分かりませんが、広いです。
雨は既にやんでいたけれど、足元は苔や湿り気で滑りやすくなっていて注意が必要だった。

次は川内渓流へ。
a0077869_081569.jpg

それでは問題です。
何と読むのでしょうか?
a0077869_09153.jpg

ヒント1:ヤングガンガンでマンガ連載している作品に、この読み方のタイトルの作品があります。
ヒント2:その作品の主人公は 佐橋 皆人 です。
ヒント3:その作品の作者名は 極楽院櫻子 です。
ヒント4:それぞれの『鳥』を外して考え、『脊令』を音読みすると正解です。

正解は『せきれい(せきれいばし)』です。

川内渓流とは言ったものの、雨の影響で水量が増し、流れも急に。
渓流と呼ぶよりも、この日は濁流だった。
a0077869_0212373.jpg

歩いて行った先の上流で、ドバーッと大きな音を上げて流れ出ていた。
あまりに勢いと音に圧倒されて、思わず動画を撮影してしまったがために、
3日目の観光中にデジカメの容量がなくなってしまい、すぐさま動画を削除したのもイイ思い出。

八ツ橋と呼ばれる橋も見てきた。
パンフレットを見たときに自分が行ってみたいと宣言したのですが、
実際に行ってみると、そこまで大したモノでもなかった。もっとたくさん橋が連なっているのかと思った。
a0077869_0263929.jpg

薄らと写真の左奥に終点が見えますね。ごちゃごちゃした迷路を期待したのが間違いだった。
それでも八ツ橋を生で堪能。生八ツ橋を堪能。

続いて道の駅かわうち湖へ。
ひばソフトとヤマメの天ぷらを頂きました。
『ひば』は青森県で有名な木。ヒノキと考えてOK。
その粉末がソフトクリームに点々と入っているソフトクリームです。
本当に薄っすらとヒノキの香りを感じるソフトクリーム。味はほとんど普通のソフトと一緒。
ヤマメの天ぷらは自然そのままの味という感じで美味しかった。
サクサクと食感も良く、臭味もない。何尾でも食べられそうだった。1人1尾ずつだが。
a0077869_0362568.jpg


次は仏ヶ浦へ。下北半島旅行で私が一番楽しみにしていた場所。
駐車場に車を停め、『杖が必要ですよ』と親切に置いてあった杖を手にしたが、
a0077869_1193260.jpg

早々に杖が邪魔になって、山道を下ること10分。
仏ヶ浦到着!!
そして、この大自然の神秘!!
a0077869_11112427.jpg

a0077869_1112161.jpg


仏ヶ浦まで行く方法は、船で行く方法と私たちのように歩いて行く方法がありますが
歩いて行く方をオススメします。
と言うのも、現地で約20分の遊覧船での見学が出来るからです。
しかも、1人800円でガイドのオジサン付き。
「ゆっくり見学したい!」という人には歩き&船がオススメ。

船での見学。
この傷跡は弁慶がつけた刀傷だそうです。弁慶パネェwww
a0077869_11203076.jpg

そして、ここの海は凄く綺麗。沖縄で見た海以来のエメラルドグリーンだった。
a0077869_11282779.jpg

ちなみに遊覧船の船底からは海中を覗けるようになっており、
ウニやヒトデ、クラゲなどを見ることができた。

仏ヶ浦を堪能した私たちは、本日宿泊する宿『海峡荘』へ。
海峡荘は本州最北端(大間崎)にある宿ということで予約しましたが、
実際には本州最北端の地にある宿屋であり、そこら中の宿屋が本州最北端を謳っている模様。
海峡荘はその中でも本州最北端に最も近かったです。ただし、本館は。
a0077869_1134214.jpg

私たちが泊まったのは新館。
窓から鳥がお出迎え。
無駄に格好良く撮れた。
a0077869_11354871.jpg


3泊4日を通して、この民宿の晩飯が一番美味しかった。
素朴な味の中に高級感がある。
そして、残したものを翌日の朝食に出してくれる親切っぷり。
再びこの地を訪れることがあれば、また泊まりたい。
a0077869_11393963.jpg

この写真の内容+御飯&味噌汁。味噌汁はシジミでした。
あいかわらず量は多いが、美味しかったので無事完食。

食後に外を散歩。
潮風に吹かれながら、夜の海を見学。
奥の方に点々と見える光が、函館の光。
a0077869_11454757.jpg

はい、函館見学もしました。

仏ヶ浦見学のときは見事なまでの晴天だった。
私の日頃の行いが良かったからですね。
楽しい2日目終了。
[PR]
by nozomi_eru | 2011-08-24 23:03 | 日記


<< 青森県下北半島旅行3日目 青森県下北半島旅行1日目 >>