何も書くことがないです。

金曜日までは「ブログに書こうかな」と思ったことがあった。
しかし、いざ更新となった今では、何も覚えていない。
金・土・日と、だらだらと勉強をしていましたので、”どうでもいいこと”は直ぐに忘れてしまうのです。

金曜日の出来事はというと、特に何もないのです。
と言うわけで、テレビを見て思ったことでも。

ミヤネ屋で『合格祈願の代行』という商売が横行していると報道していた。
それについて、神主や番組内、俺の親までもが批判していた。
「神への冒涜だ」とか、「信仰心がない」とか。
皆が批判一辺倒だったので、あえて俺は擁護したくなった。

批判している人の中には、受験生の母親がいた。
「代行しても意味がない。ご利益がない」と言っていたのだが、そもそも母親はどうなのだ。
母親が息子の合格祈願することも代行なのではないか、と俺は思う。
『母親は、自分の息子のことだから一生懸命祈る』でも『代行業者は適当に祈る』
そのように考える人もいるだろうが、果たして本当にそうなのか。

世の中には、子供を私立に行かせなくて第1志望の私立ではなく、
公立に行くように祈る母親もいるかもしれない。
代行業者の中には、神様の力を本気で信じていて
少しでも多くの人が幸せになるように本気で祈る人もいるかもしれない。
一体、代行の何が悪いのだろうか。

神主は、元々800円前後のお守りを3000円近い値段で売ることに文句を言っていた。
「ボッタクリだ」と暴言を吐いていた。
俺は問いたい。そもそも、そのお守りの原価はいくらなのだと。
刺繍のついた布切れの中に、板を入れただけのものを800円で売ることは「ボッタクリ」ではないのか。
代行業は、交通費や手数料を含めて値段に上乗せしているだけに過ぎない。
どっちがボッタクリなのかは火を見るより明らかだ。

神への冒涜や信仰心云々の話をするのなら
お守りに値段を付けること自体が、神への冒涜だと思う。
お賽銭同様に、お守りの値段決めない方がいいのではないか。
原価+手数料を最低金額に定めて、あとは貴方の信仰心を上乗せしてください。
と、このようにすれば代行業者も減るだろう。

最終的な神社側の意見としては「代行業をやめてほしい」というものであった。
しかし俺は、いっそのこと神社側がネット販売をすればいいのではないかと思った。
現地販売よりも料金を上乗せすれば、賽銭が減る分も賄えることができるし、何も問題はない。
違法性のない代行業を食い止めるよりも、ずっと平和的な解決だ。

時間に追われる受験生を救うために生まれた代行業。
今の時代を考えたら、別に不思議なことではない。
結局のところ、神頼みは安心感を得るためのものだ。
実際に自分で参拝をしないと安心感を得られない人。
母親であれ、代行業であれ、誰かに参拝して貰えれば安心感を得られる人。
御守りだけで安心感を得られる人。
それは人それぞれ。
誰かに否定されるものではない、と俺は思った。

例の如く、長々と書き綴ってはいますが、これが私の意見と言うわけではないです。
代行業に対して反対意見ばかりだったので、天邪鬼っぷりを遺憾なく発揮したまでです。


土曜・日曜は先週も伝えたように、新勉強法を頑張っていました。
変わったことと言えば、音楽ユニット『Daisy×Daisy』(現在ソロ)にハマッたことくらい。

あとは…うーん…何もない。

通学定期が切れたので、学校には行きませんが、
2/22~2/27まで毎日、購入予定のコミック発売日なので
その何処かでコミック購入のついでに、学校に行こう。
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by nozomi_eru | 2012-02-19 23:45 | 日記


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