むっきー

今日のアンビリバボーむっきー(・`ω・´#)

半分しか観なかったので良くは分からないが
全身麻痺(?)の青年が同じく全身麻痺になった友達を励ます為に
マラソンに参加するというもの。
文字により父親に「マラソンがしたい」と告げ、困らせる息子。
息子の「can(できる)」の文字に奮起させられ、承諾する父親。
かといって、全身麻痺の息子にマラソンができる訳がない。

悩んだ末、父親は息子の車椅子を押して自分自身が走ることでマラソンへ参加。


ちょっとまてΣ( `皿´;)ゴルァ
息子!おまえ何も苦労してないじゃないかっ
励まそうとした友達も「全身麻痺じゃ何もできないんだ」と凹んでいる所だろう。

しかも、そのあとの息子の言葉
「マラソンの間、僕は自分の障害を忘れていた」

ハァ?お前座ってるだけじゃん。立派な障害者だ。

その後、様々なマラソン大会に参加し
周囲を驚かせる驚異的な記録を出し続ける親子。
もとい、父親。
父親にトライアスロンへと招待する人が現れたが、
息子と参加出来ないからと断る父親。
しかし、息子の言葉は「トライアスロンに出たい」「can(できる)」


仮にである。
仮に私が父親でこんな息子がいたら、本気でぶん殴っているだろう
「お前は何もしてねぇだろっ!」a0077869_0384475.jpg







そして今の息子の夢・・・
父親を車椅子に乗せて自分が押してあげること


・・・ハァ?

父親に車椅子押して貰って「マラソンした」とか言ってる奴なら、
自分の車椅子の前に 父親の乗った車椅子置いて、
父親の車椅子ごと自分の車椅子を母親に押してもらえばいいだろがっ!!

ホントまじムカツクわっ!
スタジオでのコメントが「出来ないコト何てないんですねー」とか
結局息子は1度も走ってねーぞ、マラソンできてねぇーじゃん

おそらく日本中の88%は文句ブーブーだと思いました。
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by nozomi_eru | 2007-03-16 00:52 | 日記


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