好きな女性のタイプ

今日…。
あっ、もう昨日だ、散髪してきました。

新顔の人に切って貰いました。

んで、切られながら色々な事を訊かれました。
年齢とか、職業とか…。

「明日が専門学校の入学式で」と答えると、
何故か女子の人数の話に、そして、好きな女性のタイプの話にシフトしていきました。

どうでもいい話ですが、散髪中の雑談の時に、
店員さんがタメ語で、自分が敬語になるのは何故だろう。

店員「好きな女の子のタイプは?」
自分「休み時間に教室の隅で読書をしている女の子です。」
店員「分かりにくいね。分かりやすく何かないの?」

分かりにくいですか…(;´д`)
そんなに、分かりにくいとも思わないんですが…。

分かりにくいと思うのはこういう例えですよ。

分かりにくいPart.1
「授業中に先生が雑談を始めたときに、教科書とノートを広げ授業の復習をし、
それでも先生の雑談が耳に入ってしまい、クスッと笑ってしまう。
そのことが恥ずかしくて、教科書で顔を覆ってしまう女の子」

分かりにくいpart.2
「偶然にも『笑っていいとも』の観覧に当選してしまい、1人で出掛ける。
幸運にもその日のテレフォンショッキングのゲストは好きな芸能人だった。
これは1/100を成功させて携帯ストラップを手に入れて欲しい。
しかし、ゲストの質問はどう考えても、1人も該当しないものだった。
タモリさんへの『そうですね』もまともに出来なかったが、
ここは勇気を出して、嘘だけど、ボタンを押すしかない。
意を決してボタンを押したが、人数は2人。
それから1週間ずっと後悔する女の子」

分かりにくいってのはコレでしょ。


そして、店員さんは質問を重ねてきた。

店員「芸能人で例えると?」
自分「( ゚д゚)ポカーン」

質問をする前に考えて欲しかった。
教室の隅で読書をする女の子が、芸能界で活動できるのかどうかを。

私は自己顕示欲が強く、明るく活発な女の子がタイプではない。
つまりは、芸能人であること自体が、好きな女の子のタイプではないのだ。

自分「..(;´-`)> ウーン 芸能人みたいな明るい感じの女の子は好きじゃないので…」
店員「なんかあるでしょ。外見でさっ!」

基本的に(3次元では)見た目よりも性格重視ですので、答えが浮かばない。

自分「まぁ、太ってなければいいですね。」
店員「そうじゃなくて…」

えっ?なに?
私は何と答えればいいの?
とりあえず、この話題を終了させたいので、自分の数少ない芸能知識を呼び起こす。

自分「あっ!眼鏡をかけた堀北真希とか」
店員「あぁ…堀北真希ね。いいよね」

「いやっ!”眼鏡をかけた”ですよ」と突っ込もうと思ったが、面倒なのでやめた。
仮に突っ込むと、「眼鏡フェチなの」とか勘違いされそうなので…。

別に堀北真希が好きと言う訳ではありません。
”眼鏡をかけた堀北真希”から発せられる雰囲気が、自分の好みと似ているだけであって、
堀北真希が好みではありませんし、眼鏡が好みって訳でもありません。

(;´д`)アーーー
もう、自分でも何を書きたいのか分からなくなってきた。
聡明な私の理解者は、この稚拙な文章で何とか理解して頂きたい。

自分の好みの説明って難しいよね。
今度からは『教室の隅で読書している女の子』をやめて、
単純に『貧乳ッ娘』とでも言おうかな。


因みに「貧乳はステータスだッ!!」とか開き直ってる子は好きじゃないです。
「貧乳…(´・ェ・`)」ってなってる子がイイ。

ヤバイッ!
また俺が壊れてきてるっ!

今日の日記は中止!!
[PR]
by nozomi_eru | 2009-04-10 00:52 | 日記


<< 少数派の生きる道 笛が可哀想なことに。 >>