少数派の生きる道

私は基本的にあらゆる面で少数派意見になりがちである。

代表的な2択と言えば「うどんorそば」。
この2択だと断然「そば」を選ぶ。
色々とググって調べましたが、「うどん」が多数派のようです。

究極の2択で有名な、
「うんこ味のカレーorカレー味のうんこ」の質問だと、
「ん?それは誰のうんこ?」って聞き返してしまう少数派だ。
※これは冗談です。ちゃんと「うんこ味のうんこ」を選びますよ。
※素で誤タイプした(゚ロ゚;)!!「うんこ味のカレー」です。紛らわしいんだよ(・`ω・´#)

小学校時代に買っていたマンガ雑誌は、
ジャンプでなく、コロコロでもなく、ボンボンでした。 ※のちにコロコロに変わる。

少数派とは言いつつも、多数派の意見に耳を傾けない訳ではない。
「うどん」の良さも分かるし、「ジャンプ」だって友達の家で読んでいたりした。

ここで話を変える。
土曜日の夜に『エンタの神様』を最初から最後まで見た。
だが、終始全く笑わなかったのである。
”笑いを我慢した”とかではない、自分自身”笑い”を求めて見たのだが、笑えなかった。

中学・高校時代に爆笑オンエアバトルを見て、笑いに関しては世間からズレていないと自負している。
しかし、”現在のお笑い”=”エンタの神様”だとするなら、
今の私は世間と比べて相当ズレていることになる。

これはまずい。

明日から専門学校に通う私。
因みに、何故か自分の学科だけは、初日のガイダンス後に普通授業がある。本気すぐる(;´д`)

24歳という年齢で、既に浮いた存在になることが予想されるのだが、
クラスには溶け込みたいと思っている。

もし誰かに、お笑い芸人の『はんにゃ』の振りで
「ズクダンズンブングンゲームしよう!」とか言われたらどうしよう…。

「何それ、知らない」と素の返事をしても、
そのクラスメイトは(ノッてきた!)と思うことだろう。

「それツマラナイよ」と正直に言うと、
その後の専門生活がお先真っ暗なものとなるだろう…。

んで、まぁ、これもググって調べてみた。
「つまらない」意見が多くて安心した。

でも、最近TVで見ることがあるのだから、
「おもしろい」意見が多数派なのだろう。

正直、ここ数年のポッと出の芸人、特にピン芸人で面白いと思えた人はいない。
『あるあるネタ』『他人の悪口』は何故か笑うことができない。

「そんなの誰でも出来るだろ」と思ってしまう。

特に今回みた、エンタの神様はひどかった。
「ギャラくれるなら、俺でもできるよ?」と思えるネタばかり。

芸人が変わっても、最後は歌で終わらせているようですが、今回のは…

「ギター使ってないじゃん!!えっ?なに?ツッコミ待ちなの?」

ラストの2人組みはギターと持っていながら、ギターを叩くだけの始末。

右から左へ流れる視聴者のコメントがないと笑えそうにない。

少数派意見でありながらも、多数派を理解している私ではあるが、
この多数派(?)を理解するのは困難を究める。

多数派意見についていくため、
今から愛想笑いの特訓をしていかないとならない。
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by nozomi_eru | 2009-04-12 13:06 | 日記


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