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今の自分にできること

東北大地震の被災者の方々に対して、自分も何か手助けをしたい。
しかし自分には、金も権力もない。
ボランティアとして働くだけの体力も、現地で活躍できるほどの知恵も力もない。
私には何もなかった。
だけど、”思い”はある。

被災者の方々の助けになりたいと思う私の、この熱くたぎる血潮はどうすればいいんだ!?

[献血]  λ........

というわけで、献血してきました。
献血会場は結構混んでおり、30分待ちの状態でした。
皆、考えることは同じなんですね。


今日出掛けた理由は本の購入。
3月18日発売予定のコミックなんですが、案の定まだ入荷していませんでした。
どの本も発売日より1日遅れで入荷しているご様子。
「仕方なく他の面白そうな本を物色。
何となく気になっていた本を1,2巻セットで購入しましたが、
いざ読んでみると、あまりにも酷い内容。こんなの読めたもんじゃない。」
と、コミックを購入したつもりで募金箱に野口英世さんを突っ込んできた。
時代は『つもり募金』
1円でも多く被災地に義援金を送りましょう。

献血は全血400ml、募金は1000円と、冒頭に『”思い”はある』と断言していた割には
やっていることが中途半端な感じです。
成分献血は2時間以上かかると言われたし、1万円はそのときの私の全財産だった。
これが私の精一杯だ。安い精一杯だ。

走るデブとランデブー(続きを読む)
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by nozomi_eru | 2011-03-18 23:41 | 日記

地震怖い

私は、地震が起きたとき土手をジョギングしていた。
そのときは地震が起きたことに直ぐに気がつかなかった。
日射しが強く、疲労もあった為、目眩が起きたものと思った。
(少し休むか…)
そう思い、立ち止まったときに地震に気がつき
道路の亀裂が動く様子を目の当たりにして、大地震だと分かった。
それでも家に着くまでは、震度4程度だと思っていた。

帰宅すると震度5強だと知らされた。
そして自分の部屋に入り、自分が地震の被災者であると実感。
机の同人誌のなだれ、本棚の決壊。
何冊か折れ曲がってしまった本もあり、泣きたくなった。

そして停電。
暇つぶしがパソコンだけの為、随分と泣かされた。
しかし、ヘッドライトを装備してマンガやPSPをすることで乗り切る。

また停電を楽しむが如く、夜の街に出陣。

街灯が全て消えているのだが、月明かりに照らされ、それなりに明るい。
それでもやはり、信号が消えているのは不安である。
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24時間年中無休の強制労働を強いられている自動販売機さんが休暇を貰ってた。
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今日くらいはゆっくり休んでください。
いつもありがとうございます(`・ω・´)ゝ”


24時間営業で有名なお店が休業してた。
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停電くらいで休むな!根性見せろ!


駅だけは電気が点いていて、駅構内の『NEW DAYS』だけが営業してた。
駅の中はそこそこ人がいた、何をしているのかは分からないが。

駅の側にある自転車のコインパーキングが停電のため作動していなかった。
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『PASMO使えます』が『PASMO使えません』になっていた。
21時を過ぎていたが、満車の状態。
車輪ロックが作動しないため、自転車を動かせない罠に陥っているようだ。
皆さん大変そうだ。

まだまだ余震があり、緊急地震速報にビビります。

亡くなられた方々のご冥福を祈り
行方不明者の一刻も早い救助を願います。
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by nozomi_eru | 2011-03-13 00:15 | 日記

コストコに行ってきた。

母親とコストコに行ってきました。
言わずと知れた倉庫店。
様々な商品が食べきれない、使いきれない程の分量で安く販売している会員制のお店です。
”安く”と表現したものの、実際には値段を良く見て購入した方がいいです。
たまに「安い!ん?いや、そんなに安くはない」という商品もありました。注意。
友人に「賞味期限に注意」と言われていたので、
分量と賞味期限に注意して、食べきれないと判断したものは購入を断念。
結果的にお菓子やパンを購入しました。
これは太るぜ。

その後、「美味しい」と聞いた川島町のラーメン屋『あぢとみ食堂』に行きましたが、定休日だった(;´д`)
しぶしぶ第2希望の吉見町のうどん屋『四方吉うどん』へ。
営業が15:00まで、着いたのが14:58だったのだが、快く受け入れてくれた店員さん(´▽`)

肉汁うどんがオススメと書いてあったので、それを頼むことに。
量が『並・中・大・特盛・大特・鬼盛』と豊富にあった。
時間も時間なので、かなりお腹が空いていた私。
おそらく、ほとんどのブログ閲覧者は 「 『鬼盛』を頼んだんだな 」 と思ったことだろう。

しかし!!
私が頼んだのは『中』である。
以前の『つけ麺』のようなことにはなりたくない為、大人しく『中』を頼んだ。賢い私。

そして、しばらくして運ばれてきた大量のうどん。
Σ(゚ロ゚;)ハイッ!?

よくよくメニューを見てみると、
『肉汁うどん』の欄ではなく、『もりうどん』の欄に麺の分量が書いてあった。
『並630g 中800g 大1kg 特盛1.2kg 大特1.5kg 鬼盛1.8kg』

いやいやいやいや、その分量は可笑しいだろ!!!

そもそも『並』と『中』の言葉の違いがいまいち分からないし、一番少ない並630gでも多すぎる。
しかし、メニューの上の方に赤字で大きく
当店は量が多い為、少なめにも出来ます!!と書いてあった。
はい。これからはちゃんとメニューを読みます。

母親も『中』を頼んでいた為、結局食べきれなかった。
店員さんに話すと、持ち帰ってもOKとのこと。
ビニール袋を頂き、うどんを入れて持ち帰った。
持ち帰りまでの話の流れがスムーズだったので、持ち帰る人が多いのだろう。
そもそも分量を少なくすればいいものを…。
デカ盛りで有名な店なのだろうか。

因みに、うどんは程良いコシとダシの効いたつゆの相性が抜群で美味しかった。
茹で麺、生麺、ツユ、具材、天ぷらと各種持ち帰り販売をしていた。
あの分量を考えたら、持ち帰りで購入して家で食べた方がイイ気がする。

ただ、1度だけ『鬼盛』がどんな形で出てくるのか見てみたいと思った。
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by nozomi_eru | 2011-03-11 02:40 | 日記

死にかけた…気がした。

『カニが潜んでいます。注意!!』
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この顔文字は一体何を意味しているのだろうと考えた結果
「カニが潜んでいます。注意!!」に結びついた。

冗談はさておき、何の為の顔文字なのだろう。
「ジュースを購入したら、ここに缶ジュースが出てくるぜ。(^-^)v イェーイ」と言うことなのだろうか。
…何だかイライラする。

いっそ本当にカニが潜んでいてくれた方がイイ。
「ふぅー、喉が渇いた。500mlの缶ジュースでも買うか。」
チャリン 、ポチッ、ガコン。グシャ。
「ぐしゃ?」
「カニィィィィ(゚ロ゚;)」
と、カニが可哀相なことになることが予想できますが。


さて、本題に移ります。俺が死に掛けた理由です。
3月になってから、俺は土手に1時間から1時間半ほどジョギングをしにいっています。
今日も変わらず土手までジョギング。
いつもと変わらない景色でした、黒い乗用車以外は。
俺が折り返し地点にしている場所に、1台の車が停まっていた。
ただの車であれば何の問題もないのだが、その車は明らかに異質。
真っ黒に輝く車体に黒張りガラス、自動車の知識が皆無な俺でも分かる程の高級車。
そして、車から降りてタバコを吸っているサングラス&スーツの強面のオジサン。
最初が『や』で、真ん中に『く』、最後が『ざ』の3文字の言葉が似合うオジサン。

土手+ヤクザ=死体処理
俺の頭の中に浮かんだ方程式はソレしかなかった。
(大人しく引き返そう…)
既に目と鼻の先まで近づいてはいたが、俺はUターンを決意。
しかし。
「ちょっと、ソコの兄ちゃん。」
死んだ。俺死んだ。

逃げ去る勇気もない俺は、恐る恐る男の元へ向かった。
「どうかしましたか?」
「道に迷っちまってよ。〇〇病院にはどう行けばいいんだ?」

あれっ?
俺は殺されないのか…?
いや、まてまて油断は禁物だ。とりあえず様子を見るしかない。
「この道を真っ直ぐ行き2番目の信号を右に曲がります。
それから、また2番目の信号を右に曲がり、道なりに走れば左側に見えてきます」
以前にバイトをしていた付近でもあるので、道は何とか説明できた。
「あー。何か目印とかないか?」
「最初に右折する所は交差点になっていて、曲がり角にすき屋があります。
2回目の所は丁字路になっていますが、特に目印はないです。」
(最初に説明したときに目印も言うべきだったなぁ…)と、自分の説明不足を後悔した。
それでも、声が多少震えながらもしっかりと説明できている自分に感心。
しかし、男の表情は曇り気味。
俺の説明が分かり辛かったのかと思い、別の説明の仕方を考えていると
男は胸ポケットに手を突っ込んだ。

胸ポケットから男が取り出したのは拳銃だった。
「道案内ありがとよ。だが悪いな、死体処理を見られたからには生かしておくことは出来ネェんだよ」
バン、バン。
白昼の、しかし誰もいない土手に銃声が2つ響いた。
DEAD END を予想したが

男が取り出したのはボールペンと手帳だった。
「悪いけど、簡単にでイイので地図書いてくれないか?」
「はい。いいですよ。」
先ほど説明した内容に、さらに目印となりそうなものを書き加え、分かりやすい地図を書いていく。
無言が耐えられないのか、冥土の土産か、男が幾つか質問をしてきた。

「いつもこの辺を走ってるのか?」
「はい。あっ、でも3月から走り始めたんですが。」
「ほぉ。ダイエットか何かか?」
「えぇ、まぁ、そんなとこです」
すると、男はズボンのポケットに手を入れた。
ポケットからナイフを取り出した男。
それは日常的に扱うことがないほどの刃渡りのアーミーナイフだった。
「道案内ありがとよ。お礼にオレがダイエットを手伝ってやるぜ、このナイフでな」
男は俺の身体の肉を削ぎ落とすかのように、何度も何度も斬り刻んでいく。
DEAD END を予想したが

男はポケットからタバコを取り出し、吸い始めた。
地図の完成が遅いことに苛立ち始めたのかと思い、急いで書き上げる俺。
出来上がった地図を渡すと、
男は「ありがとう」と丁寧に頭を下げ、その場を去っていった。

1つでも選択肢を間違えれば『死』に直結した危険な状態だった。
例えるならば同人ゲームの『kanoso』である。
無事にブログ更新が出来たことを喜び、ネタ提供してくれた男性に感謝したいと思う。

本当に殺されなくて良かった。

因みに、所々の心理描写は脚色しております。
ビビッていたのは本当ですが、真剣に『殺される』と思うほどの余裕はなかった。
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by nozomi_eru | 2011-03-09 22:53 | 日記

色々あったんだけどね…

テスト前のコミティア、左腕の損傷、バレンタインデー、
様々な要因で散々な試験等々、ブログのネタになりそうなことは多々ありました。
しかし、色々なことがありすぎるとブログの更新をするのが面倒になるというジレンマ。

どの事柄も、今更ブログのネタとして扱うには時期を過ぎている。

ヤフーのカンニング問題にでも触れてみようかな。
1週間経過しても未だにNEWSで取り上げられるという、日本の平和を象徴するかのような事件。

社会的な影響を鑑みて、刑事罰が科せられるとのことだが、
社会的な影響を大きくしているのはマスコミ各位。
たかだかカンニングで刑事罰を科すのはあまりにも馬鹿げている。

彼が行ったことは確かに悪いことではあるが、それを暴けなかった試験監督の責任も大きい。
今回の事件で、試験監督の監視の甘さを世間に知らしめたという事を考えれば、
彼の功績は大きいようにも思う。
少なくとも私は、京都大学卒の芸能人が私でも分かる簡単なクイズを解けなかった場合、
「あー、こいつもカンニングで入ったのか」と思うことだろう。

この事件を機に、試験会場の通信遮断を検討するなどと言われているが、
携帯の翻訳機能や辞書機能を使えば自由にカンニングが出来ることに変わりない。
そろそろ試験を根底から変える必要があるのではないだろうか。

携帯やパソコンが普及し、今のご時世、ネットが使えない環境の方が珍しい。
分からない事もネットで調べれば直ぐに解答が導き出せる時代だ。
そんな時代の中で、頭の中の知識のみを問うことに意味はあるのだろうか。

どの試験会場も携帯やPCを自由に使っていい事にすればいいんじゃね?
その分、試験内容を難しくして、制限時間内にあらゆる手段を利用して解答を導く。
公平性が保たれて、悪くない案だと思う。

日本の大学は入るのは難しく、出るのは簡単だと言われている。
これからの時代は、それを真逆にすればいい。
入るのは簡単に、そして出るのは難しく。

何にせよ、面白半分でイタズラに報道し、カンニングをしただけの少年の一生を台無しにした
マスゴミに憤りを禁じ得ないというお話でした。

因みに私は、小テストの内容を隣のクラスの人に聞き、内容を完全に把握してから
小テストを受けるというカンニングをしたことがあります。その時はクラス全員しましたがね。

カンニングをする事よりも、出来る環境を作る方が悪いと思う。
誰だってテストで良い点取りたいし、そのために努力をしているのだから。
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by nozomi_eru | 2011-03-06 01:53 | 日記